Liaison Institute for Counseling Inc.

リエゾンカウンセリング研究所について

Decent work(ディセント・ワーク)
働きがいのある人間らしい仕事

 
働くことは、人々の幸せの中心です。
収入を得ることはもちろんですが、個人や家族、地域社会を強固にして、 社会・経済の発展の道を切り開くことでもあります。
では、健康で働き続けるには、どうしたらいいのでしょうか。
病気や障がいを抱えながら働くには、どうしたらいいのでしょうか。
リエゾンカウンセリング研究所は、働く人と組織をつなぎ、さまざまな社会的課題の解決を支援します。
Decent work (ディセント・ワーク)とは、国際労働機関(ILO)が目指す21世紀のスローガンです。
 

法人のお客様

小規模事業所やベンチャー企業・医療施設・地方自治体・健康保険組合・労働組合を応援
 職場風土の改善や個別の事例の解決をお手伝いします

少数精鋭で頑張っているからこそ、一人ひとりを大切にしたい
長引かせずに解決したい
ストレスチェックを活用したい
アルバイトや派遣社員に長く働いてほしい
そんな、さまざまなご相談に応じております。
まずは、無料の初回相談をご利用ください。

Initial consultation

初回の相談(無料)

まずは気になることを簡単に
お問い合わせフォームから
ご相談ください。

Improvement 

改善計画

 少ない予算で計画的・継続的に
実行することが、人と組織の課題解決の
近道です。

Training

育成

より良い組織づくりのために
人と組織の問題を解決できる
人財育成を支援します。

 

若年・青年期のがんの研究について

平成29年度(2017年度)独立行政法人 日本学術振興会 科学研究費助成事業(奨励研究)に
弊社の代表が申請した「AYA世代のがんサバイバーにおける心理社会的支援:学業・職業に関する調査研究」が採択されました。

AYA世代とは、15歳〜39歳までの思春期から若年・青年期までの人たちを言います。
AYA世代のがん患者さんは、がん患者さん全体の約2.5%と余り多くありませんが、全国で2万8千人以上もおられます。
その方々の多くは、病気と闘いながら、通学や就職、恋愛や結婚、そして自立と、人生の課題も同時に乗り越えなければなりません。
しかし、AYA世代のなかでも、20歳から39歳を支える医療補償は充実しているとはいえず、20歳までの慢性疾患の補助制度と40歳以上の介護保険の空白期間にあたり、経済的課題も抱えているのではないかと考えられますが、まだ、十分な調査や研究がありません。
そこで、今回はこの20歳〜39歳のがんサバイバーさんに焦点を当てて、人生の挫折に苦しみながらも、さまざまな課題と向き合い、懸命に生きるがんサバイバーさんの声をインタビューします。

Research

3月31日 研究が無事終了いたしました。
全国から多くの方々にご協力いただきました。
ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。
研究のお問い合わせ

現在、20歳〜39歳になるがん患者さん、がん経験者さんでがんの種類は問いません。
全国どこへでも、お伺いいたします。

研究方法
個別または、グループによる1~2時間程度のインタビューを予定しています。インタビューはICレコーダーに録音して、文字起こしをした後、協力してくださった方にお送りして、内容をご確認いただきます。
そのあと、質的分析(概念や重要なキーワードを抽出)します。
研究期間
インタビューは平成30年1月から3月31日までを予定しています。(多くの方々にご協力をいただいており、インタビュー日を3月末日まで延長しました。)
研究参加と撤回
研究協力者の自由意思を尊重し、拒否できるを保障します。研究協力を断ることによる不利益がないこと、プライバシー・個人情報の保護に十分配慮することをお約束いたします。
研究の成果
独立行政法人日本学術振興会へ報告するとともに、学術論文などで投稿も行う予定です。
論文や発表では、個人が特定できないように十分配慮いたします。

倫理審査
この研究は、NPO法人MINS倫理審査委員会にて承認されています。

研究の資金源
独立行政法人日本学術振興会の科学研究助成金にて運営されています。

研究協力者への謝礼
薄謝ですが、QUOカード(4,000円)をお渡しします。

研究協力についてのご質問やご連絡はこちらまで研究のお問い合わせ
 

 

Profile

概要

社名

株式会社リエゾンカウンセリング研究所

英字社名

Liaison Institute for Counseling Inc.

代表者

河野 裕子  Yuko Kono

東京医科歯科大学大学院 心療緩和医療学分野博士課程修了 (Ph.D.)

上智大学グリーフケア研究所(1年)

主な研究:労働生産性低下の要因についての研究, 若年・青年期のがんと就学・就労についての研究

専門分野:組織心理学・産業精神保健学

著書・論文

「うつから救う言葉, うつにする言葉」(講談社)

Psychometric Properties of the 25-Item Work Limitations Questionnaire in Japan: Factor Structure, Validity, and Reliability in Information and Communication Technology Company Employees ( Jounal of Occupatinal and Environmental Medicine)
WLQ日本語版の計量心理学的特性:日本のICT企業における因子構造ならびに信頼性と妥当性(労働と環境医学)論文の概要はこちら⇨JOEM

Presenteeism among Japanese IT Employees: Personality, Temperament and Character, Job Strain and Workplace Support, and Mental Disturbance(Scientiffic Peseach publishing : Pschology)
日本のICT企業におけるプレゼンティーズム:気質と性格、職場のストレス・メンタルヘルス(科学研究出版:心理学)論文(オープン・ジャーナル)はこちら⇨ Psychology 

所属団体
日本患者家族メンタル支援学会、日本心理学会

設立

2009年(平成21年)12月16日

事業内容

組織人事コンサルティング

組織診断、調査・研究

人財育成・組織活性化のための企画・研修

人事関連サービス・カウンセリング

スタッフ

専従従業員1名

アルバイト1名

税務・会計

税理士法人ユナイテッドブレインズ

法務・知的財産

三宅坂総合法律事務所  

研究倫理委員会

特定非営利活動法人MINS 

金融機関

城南信用金庫

ゆうちょ銀行

お問い合わせ

この度は弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
必要な項目をご記入の上、「記入内容を確認」ボタンをクリックしてください。